墨絵の世界
【新作の紹介】
(2026年第1回、1月27日)
スマホ画面では全作品の後に絵の説明があります。
各作品に対して、原作者、絵自体の物語、描くきっかけ、表現の工夫・失敗ポイントなどをコメント。
ギャラリー
①孔雀
掛け軸の部分拡大
②中世社交界
タペストリー絵
③ノイシュバンシュタイン城
ドイツ
④タージマハル
インド
contents作品紹介
- ①孔雀(掛け軸)
- 自宅の掛け軸の部分拡大。今一歩の作品
- ②中世社交界
- 1980年頃ベルギーに出張した際に購入したタペストリー(室内装飾用の織物)絵画で、それを見て水墨画にしてみた。
バルコニーに出て談笑する上流社会の女性を描いているが、左側には母娘、右には給仕(男性)と中年女性2人が遠方を指で指しながら会話。
編み物のためにその表情をうまく表現できていないのが残念。
- ③ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)
- ドイツ南部バイエルン州の19世紀の有名な城。米国のディズニーランドにある「眠れる森の美女」の城のモデル。
ドイツ語の意味は、「新しい(ノイ)白鳥(シュバン)石の城(シュタイン)」。まだ行ったことが無いが、見る方向で違う姿となる美しい城。
今回のものは、入城門から見た姿。
- ③タージマハル(インド)
- インド北部アグラにあるムガール帝国皇帝(シャー・ジャハーン)の愛妃(ムムターズ・マハル)のために
建設した白大理石の霊廟。22年の歳月をかけて完成。左右対称の美しい建築で宝石の装飾が見どころの世界遺産。タージ・マハルは、
ベルシャ語で「宮殿の光」を意味する称号。陰影による立体感、水面に映る建物が水墨画表現のポイント。